ROLF SHASTA ロルフメソッド豊橋&浜松

大学卒業後、名古屋のアパレル商社に勤務。激務と出張の多さに最初は驚くものの、トレンドを仕掛けるライフワークを楽しむ。家族の死をきっかけに、再度自分の進むべき道を考えるようになる。以前より興味のあったストラクチュラルインテグレーション(S.I)を受ける。その後のセッションで,中学、高校時代の野球で痛めた慢性的な肩の痛み、大学時代のラグビーでの怪我の後遺症が解放。進むべき道を模索、『構造を変え,機能を変える』というS.Iの奥深さを追求するため、スペシャリストになることを決意。勤続15年。その後、アメリカコロラド州ボルダーに留学。

2008年1月、RISI(Rolf Institute of Structural Integration)のUNIT1へ参加。現地ボルダーの友人達には本当にお世話になりました。縁あって、家族的で正統的指針を持ったGSI(Guild for Structural Integration)ボルダー校に編入。元々の希望であった10セッションを極め、真のS.Iを追求する理念を持つGSIへの早い時期での編入は後に運命を感じる事になる。

2008年9月、2009年1月、GSIボルダー校にてBasic Training Phase1&2へ参加。2009年2月25日、施術者の認定を習得。翌日、カリフォルニア州、世界7大聖山の1つシャスタ山に移動。クラブシャスタ様にて、ファーストセッションを行う。シャスタ山を背に感じながらのセッションは鮮烈な印象を胸に刻み、屋号をROLF SHASTAに決める。帰国後、名古屋池下、豊橋の2箇所にて、個人セッションを開始。

2009年9月、GSIハワイカウアイ島校にて、Basic Training Phase2へ参加。再度の参加は渡米当初からの念願だった伝説のインストラクターEmmett Hutchins先生の教えを受けずして、本当のS.IもしくはRolfingは語れないという想いからである。同時に日本福祉大学での勉学も並行。福祉における『構造を変え、機能を変える』を実現するべく、S.Iとの実現可能な融合に始動。(2011年3月国家資格、社会福祉士試験合格、登録済)2010年3月、名古屋池下ワークルームを名古屋吹上に移転。

2010年6月、RISI最高責任者も経験した、ニール・パワーズ先生の6day's workshopに参加。GSI卒業生、RISI卒業生の先輩達と共に、故アイダ・ロルフ博士の意志,学びを継承して行く尊さをを改めて体感する。S.I、ロルフィングについての歴史、当時のエピソード他、ポスト10ワークについても、より深い理解を得る。

2011年2月、名古屋ワークルーム,豊橋ワークルームを統合、ワークルームを移転。静岡県湖西市新所原にてセッションを開始。4月より新たな叡智を学びに東京のミスティカル・ノウィングスクールに入学。アカシックリーディング、ヒーリングの先生であり、そして故アイダ・ロルフ博士からもS.Iのワークを直接受けられたゲリー・ボーネル氏に師事。ボディ(身体意識)に隠された痛み、ブロックの本当の意味、故アイダ・ロルフ博士が生前話されていた、『からだ以上のものがあると思っている。しかし直接ワークできるのはからだだけ。』そのからだ以上のものを体現,勉学中。ボディ,マインド,スピリットの関係性をクリアに、既に各々、統合されていることに気づく。他者にも同様、統合されていることへの目覚めへのサポートと、各スピリットの目的、表現を、ボディを通して、重力との関係を通して、調和をし、すべては完全であることへの目覚めをサポートしていきます。



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